
NETWORK
STORAGE
SERVER
ネットワークストレージサーバー
大切なデータを、安全に、便利に


こんなお悩みはありませんか?

ネットワーク
ストレージサーバー

社内でデータの
保存場所がバラバラ

USBメモリで
やり取りしている

パソコンが壊れたらデータが消えそうで怖い


誰が最新ファイルを
持っているか分からない

バックアップを
取っていない(正直…)
多くの中小企業様が、「なんとなく不安だけど、そのまま」になっています。
ネットワークストレージサーバーとは?

ネットワークストレージサーバーとは、社内で使用するデータを一か所にまとめて管理できる仕組みです。簡単に言うと、社内専用の「安全なデータ置き場」です。
各社員のパソコンの中にバラバラに保存するのではなく、サーバーというデータ置き場(保管庫)に保存します。
これにより、
-
誰が見ても同じデータにアクセスできる
-
最新版が常に共有される
-
管理者がアクセス権限を設定できる
-
データのバックアップが自動で行われる
といった状態を作ることができます。
今の保存方法、本当に大丈夫ですか?
実際に多いのが、次のような運用です。

各パソコンのデスクトップに保存
USBメモリで持ち歩く
メール添付でやり取り
個人のGoogleドライブやDropboxを利用
外付けHDDになんとなく保存
一見、問題なさそうに見えます。しかし、この状態には見えないリスクが潜んでいます。
ネットワークストレージサーバーのよくあるトラブル例
01
データ消失
パソコンが突然故障、ウイルス感染、誤って削除、USB紛失、バックアップが無ければ、復旧できないケースもあります。図面、契約書、顧客情報、請求データ…。失って初めて「重要さ」に気づくことが多いので対策は必須です。
02
情報漏洩
USBを紛失、メール誤送信、個人クラウドアカウントから流出、最近は「個人情報保護法」や取引先からのセキュリティ要求も強まっています。小規模企業でも、情報漏洩は信用問題に直結します。
03
最新版が分からない問題
「どれが最新?」「修正前のデータで提出してしまった」「別のPCにしか保存されていない」日常的に起きているトラブルですが、実は業務効率を大きく下げています。
04
退職・引き継ぎ問題
• 担当者のPCにしかデータがない
• パスワードが分からない
• フォルダ構成が属人化
人が辞めるたびに混乱する会社は少なくありません。
なぜサーバーが必要なのか?
ネットワークストレージサーバーを導入すると、
データは常に中央に保存
アクセス権限を管理可能
自動バックアップ
故障しても復旧可能
退職してもデータは残る
という体制を作れます。
これは単なる便利さではなく、会社の資産を守る仕組みです。
中小企業にこそ必要な理由
大企業は専任のIT担当者がいます。
しかし、中小企業では代表がなんとなく管理、事務員が兼任、業者任せ、というケースが多いのが現実です。
だからこそ、「仕組みで守る」必要があります。人に依存しない体制を作ることが、安定経営につながります。
グローランスのネットワークサーバーの役割
01
データの一元管理
全社員が同じ場所に保存することで、最新版が常に共有される、誤削除のリスク軽減、管理者がアクセス権を設定可能になります。
02
自動バックアップ
万が一、パソコンが故障、誤って削除、ウイルス感染しても、復旧できる体制を構築します。
「消えたら終わり」を防ぎます。
03
セキュリティと連動
ネットワークセキュリティ(UTM)と連携し、外部からの不正アクセス防止、ランサムウェア対策、社内データの保護を実現します。単体ではなく、回線・セキュリティと一体設計します。
クラウドと何が違うの?
クラウドは便利ですが、「管理が曖昧になりやすい」「個人アカウント利用で統制が取れない」「月額費用が積み上がる」という問題もあります。
ネットワークサーバーは、「社内管理」「必要容量に合わせて設計」「長期的コスト最適化」が可能です。
※クラウド併用のご提案も可能ですので、お気軽にご相談ください
こんな企業様におすすめ
従業員5〜30名規模
図面・契約書・顧客データを扱う
医療・士業など機密性の高いデータを持つ
IT担当がいない
特に、「代表が全部管理している」「事務の方がなんとなく管理している」企業様は要注意です。
導入メリット
データ紛失リスク軽減
情報漏洩対策
作業効率向上
引き継ぎが楽になる
退職者が出ても安心
グローランスの強み
回線・セキュリティとセット提案
現地設置・設定サポート
導入後の保守対応
トラブル時も窓口一本化
「サーバーだけ売る」ことはしません。
企業様の規模に合った、ちょうどいい構成をご提案します。





